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ミクロ精度の熱間・温間・冷間圧造技術による自動車部品の製造

フセラシとは?Special contents

フセラシとは?

社名の由来

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東大阪市眺望(当時)

フセラシは元々、「布施螺子(ふせらし)」という漢字で表記された会社でした。その漢字を分解してみると、「布施」と「螺子」に分けられます。
「布施」は布施市という地名からきています。現在の東大阪市は3市(布施市、河内市、枚岡市)が合併したものです。また、「螺子(らし)」は「ねじ」を漢字で表したものです。
現在はグローバル化とともに漢字ではなく、カタカナに表記を変えていますが、本社所在地は変わらず布施(東大阪市)です。

ターニングポイントでみるフセラシ

1933年 1月 大阪市天王寺区に嶋田製作所を創立。自宅の土間に手切り機械3台を設置し、従業員3名で発足
1959年 9月 ハテバー社製
ナットホーマーを導入。

他社に先駆けて、日本で始めて切削から、圧造機械に切り替えて、大量生産方式に着手。

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当時の様子
1965年 3月 群馬工場を開設

東大阪市だけの工場では手狭になり、
かつ自動車メーカーが関東にあったこともあり、
群馬県に新工場を設立。
自動車、建設機械メーカーへの安定した供給を実現。

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旧群馬工場
1976年 5月 米国ニューヨーク駐在員事務所開設。

海外における情報入手と製品のPR活動を円滑に行うことによって、輸出の促進を目的として開設。
その20年後には、オハイオ州に工場を設立。
続々と海外工場の設立が進む。

1996年 3月 Fuserashi International Technology Inc.
(米国オハイオ州)を設立
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F.I.T.INC.
2004年 2月 寧波長華布施螺子有限公司(中国浙江省)を設立
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寧波長華布施螺子有限公司
2008年 8月 FUSERASHI (THAILAND) CO.,LTD
(タイ ラヨン県)設立
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F.S.T.CO.,LTD.

圧造・鍛造とは?

塑性加工の一種で、ある一定以上の力を加えて素材を変形させると、元の形に戻らなくなる性質のことを塑性といいます。
そのうち、金型などによって素材(鉄、アルミなど)を変形させ、目的の形状に成形する作業を鍛造といいます。
圧造は鍛造の一種ともいえ、一定以上の力を連続的に加えていくことを圧造といいます。

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橙色の部分が素材(=鉄)、周りが金型です。橙色の素材が変形していく様子がみえます。

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