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ミクロ精度の熱間・温間・冷間圧造技術による自動車部品の製造

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先輩社員の紹介

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一日の仕事の流れ

〇 08:30  メールを確認して一日の流れを決める
 |       海外からの注文書を整理する
 |
〇 09:00  工場への発注処理(伝票処理)
 |
〇 12:00  昼食
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〇 13:00  メールの確認をする
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〇 15:30  船の予約を依頼する
 |
〇 16:00  通関書類を作成する
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〇 17:20  帰社

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仕事内容

私たちの仕事は海外と国内拠点の橋渡し役です。主な仕事相手は海外拠点や海外メーカー、国内拠点、運送業者です。輸出関係の書類作成・船の手配、製品に関する書類の英訳などデスクワークが中心です。また、全ての業務には工場の協力が不可欠なため、国内拠点と密に連絡を取り合うことも大切な仕事内容の一つです。 この部署には海外関係の情報が全て集まってきます。よって「伝える事」に向き合う部署だと思っています。例えば、国内へ伝える前に疑問点や誤りを見つけて数を減らせれば、国内と海外の無駄なやり取りが減らすことができます。機械的に伝えるのではなく、考えて伝えることが迅速な対応に繋がります。多くの知識を身に着けるほど国内・海外拠点の仕事量を減らし、対応スピードを速くできる部署だと思います。

仕事で嬉しかった事

まだ配属されて間もないので、仕事が繋がって広がる感覚が嬉しいです。最初は教えられるままに書類を作成したり、依頼のメールを出したり、データを入力したりしていました。ひたすら目の前の作業を完成させることしか考えられませんでした。しかし日がたつにつれて業務の全体的な流れが分かり、作業の意味を理解できた時、初めて働いている感覚が生まれました。他にも、工場研修で学んだ知識のおかげで機械や工具がイメージでき、書類作成が面白く感じています。一番嬉しいエピソードと語られるような事に出会えるように、これから努力していきます。

仕事をする上で心掛けている事

端的に伝えることを心掛けています。働き始めてから、自分が簡潔に伝えることが苦手だと気が付きました。不必要に長く話したことで相手を手間取らせてしまい、自分でも何が言いたいのが分からなくなる事が多々あります。何よりも伝える相手のために、端的に話すようになりたいと思うようになりました。今でもどうしたらよいのか模索しながら仕事をしています。意識し始めたことで相談する時や電話をかける時は、事前に目的や確認事項を整理するようになりました。前よりも端的に話せるようになっていると思います。今後も周囲の方々の良いと思ったことを取り入れて、簡潔に話せるようになりたいと考えています。他にもまだまだ改善しなければならないところがたくさんあるので、頑張ります。

就職活動中の皆さんへ一言

とにかく動いて欲しいです。何もできないと思うくらい辛い日があっても、とにかく体を動かして下さい。動けば必ず何か得るものがあります。様々な業界、職種、地位の人の話を比較できる機会が与えられているのは今しかありません。自分の知識内だけで自分の職業を決めるのはもったいない。自分で動いて得た知識や経験は就職に限らず、今後の生活の糧になると思います。動いて動いて動いて、自分の事を理解して納得のいく働く場所を見つけてください。応援しています。